Salon de AManTo天人 Everything keeps starting here. すべてはここから始まり続けている

< Our project News>

 

HOME   


トピックス

2017年3月16日

「日本人は縄文と弥生が結婚して生まれた!?」

第1回 綾命塾(りょうめいじゅく) 〜綾なす命の文化を学ぶ会〜

ryoumeijyuku.jpg


日本の歴史の中には、様々な文化が存在しました。
その中で、大きな転換期となった縄文から弥生の文化への移行

狩猟採取をメインに
自然の恵みの中で、「生きた大自然そのものの在り方に寄り添って生きていた 縄文」から

農耕が始まり、
田畑を作り、村を作り、国を作って、法律や制度を作り
「社会という枠を作って生きた 弥生」

まるで、相対する文化に見えるこの二つ。
確かに世界を見回すと、自然の中で生きる縄文的な人々が弥生的な考えを持つ人々に虐げられることが多かったようです。

しかし、私たち日本人の文化を振り返って見ると
「縄文的側面」と「弥生的側面」が調和したような文化を作り上げてきた特性を見つけることができます。

他を否定せず、まろやかに受け入れることのできる、日本人の袂の深い精神性。

この二つの文化が融合したような活動をしてきた方々の理解は、何故、日本の文化がそのように発展してきたか?その鍵を分かち合うことができるのかもしれません。

急速なグローバリズムの摩擦を解消し、持続可能な社会を作っていく必要がある今の時代。
環境破壊や戦争を食い止める為に
現代社会に如何に生命そのものの輝きを取り戻していくか?が問われているのかもしれません。

ここで学び合うことが、より良い世界への道を指し示してくれるでしょう。
共に語り、学び合いませんか?

■□詳細□■
日時:3月16日 18:30 (開場) 19:00(開演)〜 21:30 (終了)

場所:大阪中崎町 朱雀ホール 大阪市北区中崎西1-1-18

料金:2000円+ワンオーダー
対談ゲスト:音楽家 岡野弘幹さん 7Generations walk 山田圓尚さん ダンサー Jun Amanto さん

『綾命塾〜綾なす命の文化を学ぶ会〜とは?』 
2016年、ネイティブアメリカンの英雄であるデニス・バンクス師を大阪にお招きし「Dennis Banks Gathering」を開催。音楽家である
岡野弘幹さんの呼びかけにより、「そこで得た学びをより深めるために、日本人である私たちの精神性や知恵を学びあう場を作ろう」として始まった会です。共に学び、語り合い、祈り、実践することで、希望を見出していく場を設けています。

 

 

2017年3月20日

ドリーミングサークル

dream s.jpg

ネイティブアメリカンの儀礼によるオープンカウンセリング

前回天然芸術研究所でおこなわれた「JUNの傾舞LOGOシリーズ」で

コラボされた松木正さんが大好評に付き緊急企画を開催決定です!

<解説>

「シャーマニズムの極意は留まり続けることである」by 松木正

起こる現象に良い悪いはなく、いかにあるがままの自分自身に向き合えるか。そこには一切のジャッジがない。シャーマンは魂の旅にただ伴走する。意識の変容を通した癒しの旅。

心理カウンセラーであり、北米ラコタの伝統的な儀礼を執り行うことをゆるされた数少ない日本人の1人である松木正が天人天然芸術研究所でひらくオープンカウンセリングの場「ドリーミングサークル」。

ピンときた方、ご参加をお待ちしております。


■□詳細□■
■日時:3月20日 9:00 (開場) 16:00(開演)〜 21:30 (終了)

■場所:大阪中崎町 天然芸術研究所 大阪市北区中崎西1-1-18

■人数:10名(先着順)

■参加費:8,000円(天人が発行する地域通貨Mantoは半額利用可能)

■お問合せ&申込み
マザーアース・エデュケーション 事務局 佐藤恵(めぐ)
こちらよりお申し込みください→http://www.reservestock.jp/events/176557

 

 


2017年3月25日

第2回「意識の扉を開く〝古道と祓い〟のおはなし」

sintou.jpg

今回のおはなし会では、太古神法の基礎である「音霊法」の伝授を含めてゆるゆると語りたいと思ってます。

音霊法は魂の曇り(一霊四魂の四魂である思考)を祓い、
宇宙源の魂(一霊のマスカガミ)神性意識を開いていくための古いお作法です。


ナビゲーター
西江よしのぶ(神主ゑ竜)プロフィール

大阪府堺市生まれ。岡山育ち。
代々神職という神社家系に生まれ、
いとこ12人とも神主で叔父叔母も神官という、
どんだけ神社やねん(笑)という感じの環境で育つ。

古代ユーラシア大陸時代からの地、岡山県の西端の標高400mの里山に鎮座する亀石八幡神社の第20代宮司。自然信仰家。
古神道(原初神道)を探求しながら神社ツアーや古神道講座を通じて、結縁の人に今生の
天の岩戸開き=意識の扉を開くことを伝えている。

イエスも仏陀も好き。
八百万の神やほよろずのカミ、森羅万象に神の発現あり。

■□詳細□■

日時 2017年3月25日 19:00〜21:30
料金 2500円 ➕ ワンドリンクオーダー
場所 朱雀ホール 大阪市北区中崎西1-1-18-103 06-6940−7224

 

 

2017年3月29日~

「うんちからはじまるせいめいのはなし」出版記念展覧会

unchi.jpg

村上大樹著書 出版記念
〜原画とせいめいのといれ(バイオトイレ)の展覧会〜
村上大樹×竹本泰広

■□詳細□■

3/29(水) 〜 4/2(日)

12時〜22時 入場無料*カフェでご注文をお願いします。
天人 AManTO Trico Gallery
大阪市北区中崎西1-7-26


2017年4月29日 19時30分~
『Be Free!』上映会
befree.jpg
鈴木 聡 監督& 遠藤喨及住職(アースキャラバン呼びかけ人),
ダンサーJUNさんとのトークライブがあります!
ストーリー
被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本を縦断。誰も望まないのに戦争が起こるカラクリが、元イスラエル軍兵士らの証言で明らかになっていく。そして舞台はヨーロッパへ。原爆の残り火に感動した世界中の人々が「違い」を乗り越えつながっていく。一方、アウシュビッツでは「違い」のため人々が迫害された歴史に出会う。
はたして人間は、国籍や人種や宗教の「違い」を乗り越えることができるのか?そして、ついに原爆の残り火は、今なお戦争がつづくイスラエル・パレスチナへ。パレスチナ人は本当にテロリストなのか?本当にユダヤ教とイスラム教の宗教戦争なのか?我々が目撃したのは、マスコミが伝えないパレスチナの真実だった! 
(2016年/日本/上映時間:112分)
■□詳細□■
場所 天劇キネマトロン 大阪市北区中崎西1-1-18
時間 19;30〜(本編112分 トークショー30分)
料金 2000円(トークショー付き)

《大人のCafe de English》

cafedeeng_logo2.jpg

毎週火曜日夜19時30分

参加費200円+インストラクターの飲食代割り勘+各自ワンオーダー制

(参加費は地域の子供食堂への寄付、そしてインストラクターの食事ドリンク代を割り勘します。)

Every Tuesday evening at 19:30  

participation fee  200 yen

(This fee is donated to the children cafeteria of our town. )

 

 

 

 

 

ネパール元気届隊 》

ネパール大震災支援開始!

.jpg

東北支援の時できた《天人元気届隊》は、今回の甚大な被害を生んでいる

ネパール大地震緊急支援で、最も被災のひどかったラプラック村を

継続的に支援しネパール復興の一つの雛形とするため活動しています

ネパール元気届隊のミッション

支援先 ネパールGorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村

義援金は以下の口座番号にお振込ください!!
アマントゲンキトドケタイ
三菱東京UFJ銀行
梅田支店
普通0171198
(天人元気届隊:代表 西尾純)
「ネパール元気届け」とお書きください!!

 

Laprakラプラック村とは
2015-08-11 14.05.00.png

 

ラプラック村の状況…
500年前から山岳民でモンゴル系のグルン人の方の多く住む gandaki zoneガンダギ県 Gorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村です。

山岳地帯で平地が少なくもっとも被災状況がひどい場所です。
村全体で1200棟ある建物の1196棟が倒壊、壊滅的打撃を受けています。

現在も音信不通状態が続いています。

ゴルカ地方から途中までは道がありますがそこから徒歩2日、支援がほとんど入れない状態で、大型ヘリの着陸する場所がなくインドからの支援ヘリが着陸できず引き返しています。
現在、山岳民グルカの人へはほとんど緊急物資が届かない状態のようです。

他の場所でもそうですが、ここでも親戚一族全滅し、死体を取りに来る人がいないため身元確認がいっこうに進まない状態が予想され、今後、衛生面でもかなり厳しい状況が予想されます。

ここに物資を届けるには、現地で物資を調達し空気の薄い現地になれたポーターを組織して徒歩隊を作り人海戦術で現地入りする必要があり、支援は困難を極めるだろうとの事です。

天人元気届隊の理念と救済ポリシー

普通の人が普通の力で、繋がる事で誰でもできる国際協力を!

天人元気届隊のポリシーの一つとして、小回りの効くスタイルで最後まで後回しになるであろう辺境の地で甚大な被災のあった場所に具体的に手渡しで確実に支援を届ける…というものがあります、それを考えて、今回はラプラックに入る事に決まりました。

そこで最も難しい場所への支援の方法をその国に合わせて工夫することで

文化習慣風土にあった支援の形態を創出し、他の地域の救助復興支援に役立てるという事を伏線として目的にしています。それによって民による国際協力と民間交流の「在り方」を積み重ねていきます。


詳しくはこちらをごらんください!

ネパール元気届隊結成 Nepal Genki Todoke Tai

どうぞ皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします!!