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2018年4月15日

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★映画をドキュメントする無制限トーク!★
「農業ジャーナリズム賞」受賞決定記念、
第6回シネブラリープロジェクト
映画「被ばく牛と生きる」緊急上映&トークライブ

【農業ジャーナリスト賞決定!】
福島の原発事故で大変な思いをしている地元の畜産農家の5年間を長期記録し、去年劇場公開したドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる -Nuclear Cattle」が、このたび「農業ジャーナリスト賞」を受賞することになりました。これは、日本の農林水産業にまつわる食料問題や農山漁村の地域問題などに関する優れた報道活動を表彰する制度で、今年で33回目です。新聞、書籍、放送など様々なジャンルの中から選ばれたのは、「被ばく牛と生きる」を含めて4作品。ジャーナリストとして顕著な功績があったと認められました。

その選考過程について、
以下のような嬉しい講評を頂きました。
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<映画「被ばく牛と生きる」講評>
家畜という生き物の存在に迫り、故郷も生業も奪われた畜産農家の心情を的確にとらえ、悲哀と切なさを5年間という長い時間をかけて丁寧に描いた取材力は圧巻。原発直後の様子から、被ばく牛の命を守ろうとする人々の必死の取り組みの様子が生々しく描かれ、感動を与える。大変重いテーマに真っ向から立ち向かい、全編から命とどう向かうのかというテーマが牛飼いの思いとともに突き刺さる。「事実に謙虚」であろうとする姿勢が貫かれているドキュメンタリー映像には、圧倒的な訴求性がある。反原発のイデオロギーを超え、命の尊厳を見る側に深く考えさせられる見事な物語に仕立て上げられ、登場する人々のそれぞれの思いが強く心に響く。ラストの農業者・研究者のインタビューに集約されていく構成も優れている。何よりも映像が丁寧であり、カメラワークも秀逸で制作者の力を感じる。将来に残さなければいけない貴重な作品で、多くの人に見てほしい。
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選考して下さったのは、元・消費者庁長官の阿南久さん、作家の吉永みち子さん、「農政ジャーナリストの会」(NHK解説委員などが所属)の幹事の方々など農政に関するそうそうたる顔ぶれで、こんなに熱い評価を頂けて、監督の松原保も私も、有難く思っています。

去年秋からスタートした全国の劇場公開は、一段落しましたが、これを記念して、私たちの地元大阪で、改めてリバイバル上映をすることにしました。

前回見逃したという方、
ぜひこの機会にご覧ください!
(DVD販売などの予定はありません)

農業ジャーナリスト賞の表彰は6月。
福島の農家の皆さんの想いを大切に、
これからも
本作をしっかりお届けしてまいります!


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▼「農業ジャーナリズム賞」受賞決定記念、
第6回シネブラリープロジェクト
映画「被ばく牛と生きる」緊急上映&トークライブ

日時:2018年5月16日(水)
午後6時半開場、午後7時上映開始
会場:天劇キネマトロン
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-18
(地下鉄谷町線・中崎町駅下車徒歩2分、
梅田駅からでも近いです)

ゲスト:松原 保監督
(映画「被ばく牛と生きる -Nuclear Cattle」)
進行:榛葉 健
(「被ばく牛と生きる」プロデューサー、
「うたごころ」「with・・・ 若き女性美術作家の生涯」監督)

参加お申し込み先:
メール:info@amanto.jp
電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
URL:https://goo.gl/forms/5wvrIbdK7LZ0BjJu1
※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。

参加費:3000円(1ドリンク付き)
※リピーター割引2500円
これまでにシネブラリーをご覧になった方は、
受付でお申し出頂ければ割引致します。
主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ-)プロジェクト
助成:高橋信三記念放送文化振興基金


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(「震災といのち」映画3部作)
▼映画「with・・・ 若き女性美術作家の生涯」
(日本賞・ユニセフ賞、アジアテレビ賞ほか)
公式サイト  http://with2001.com
Facebookページ http://www.facebook.com/with2001

▼映画「うたごころ」シリーズ
(ハワイ映画祭、テヘラン映画祭出品)
公式サイト http://www.utagokoro.info/
Facebookページ http://www.facebook.com/Utagokoro

▼映画「被ばく牛と生きる -Nuclear Cattle」
(山形国際ドキュメンタリー映画祭招待、
ドイツ・ウラン国際映画祭、
平和・協同ジャーナリズム基金賞ほか受賞)
公式サイト http://www.power-i.ne.jp/hibakuushi/
Facebookページ https://www.facebook.com/hibakuushi
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《水曜朝のダンス教室》

♡天人☆ソシアルダンスクラス♡

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経験者の方も初めての人も、音楽を楽しみながら踊りませんか?

音楽が流れた時、さりげないエスコートに身を任せてステップが踏めたら素敵ですよね♡
実は相手のリードを感じて動くだけで、ステップを知らなくても踊れてしまいます。
もちろん、ステップを知っていれば、もっと楽しめます♪
モダン5種目、ラテン5種目、そしてそれ以上のリズムに合わせた踊りを一つ一つ丁寧にレッスンしてもらえます!
現役若手プロの岡真由先生のわかりやすくて優しいご指導のもと、初心者の方は基礎を、経験者はもっと上達するテクニックを身につけます。

1回のレッスンだけで普段の姿勢が変わる人も沢山!! 体の癖がとれ、生活しやすくなります。
短時間でこんなに上手になれる教室は他にはないと自信があります。しかも、こんなにリーズナブル!!

楽しいから続けられる! 音楽の心地良い波動と適度な有酸素運動で美容と健康にもgood!
さあ、一緒に始めましょう♪

⚫︎<日時>: 水曜 9:30〜11:00
(途中回からの参加可能です)
※(終了後、隣のカフェ朱夏にて12時まで先生との交流会あります。任意。参加される方はワンオーダーお願い致します。)
⚫︎<場所>: 天然芸術研究所(大阪市北区中崎町西1-1-18
⚫︎<費用>: ¥3000/回 (★6月から値上げしてます)
※お得な5枚チケット ¥12500
※地域通貨半額利用可能

持ち物: 動きやすい服装(着替え場所あります)
お持ちの方はダンスシューズ、汗拭きタオル、水分補給用ミネラルウォーター(必要な方)

※定員がある為、事前のご予約が必要です。
メールまたはお電話にてお申込み下さい。(お名前とご連絡先、経験有無をお教えください)
info(at)amanto.jp
06 6940 7224(カフェ朱夏&実人共通電話)

 

《大人のCafe de English》

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毎週火曜日夜19時30分

参加費200円+インストラクターの飲食代割り勘+各自ワンオーダー制

(参加費は地域の子供食堂への寄付、そしてインストラクターの食事ドリンク代を割り勘します。)

Every Tuesday evening at 19:30  

participation fee  200 yen

(This fee is donated to the children cafeteria of our town. )

 

《大人のCafe de French》

<天人フランス語カフェ>

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場 所  Salon de AManTO 天人BAR朱夏
時 間  各週金曜日

①19:30〜(30分間日本人でおさらい会: テキストはNHKラジオ講座)
②20:00〜21:30ぐらい(ネイティヴインストラクター等居ればコミュニケーション中心)
フレンチスピーカーの1ドリンクと食事代は参加者で割り勘

③第2部 自由に交流会 

お気軽にご参加ください。
私も苦手意識克服してスムーズに話せるように頑張りたいと思っています。
一緒に楽しくチャレンジしましょう!


参加費 200円+飲み物等の1オーダー+外国人ゲストの飲食代の割り勘(¥100~1000ぐらいご目安です)
(参加費は、子供食堂、第3世界の子供達の給食に使われます)
コンセプト フランス語を勉強して社会貢献!

 

ネパール元気届隊 》

ネパール大震災支援開始!

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東北支援の時できた《天人元気届隊》は、今回の甚大な被害を生んでいる

ネパール大地震緊急支援で、最も被災のひどかったラプラック村を

継続的に支援しネパール復興の一つの雛形とするため活動しています

ネパール元気届隊のミッション

支援先 ネパールGorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村

義援金は以下の口座番号にお振込ください!!
アマントゲンキトドケタイ
三菱東京UFJ銀行
梅田支店
普通0171198
(天人元気届隊:代表 西尾純)
「ネパール元気届け」とお書きください!!

 

Laprakラプラック村とは
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ラプラック村の状況…
500年前から山岳民でモンゴル系のグルン人の方の多く住む gandaki zoneガンダギ県 Gorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村です。

山岳地帯で平地が少なくもっとも被災状況がひどい場所です。
村全体で1200棟ある建物の1196棟が倒壊、壊滅的打撃を受けています。

現在も音信不通状態が続いています。

ゴルカ地方から途中までは道がありますがそこから徒歩2日、支援がほとんど入れない状態で、大型ヘリの着陸する場所がなくインドからの支援ヘリが着陸できず引き返しています。
現在、山岳民グルカの人へはほとんど緊急物資が届かない状態のようです。

他の場所でもそうですが、ここでも親戚一族全滅し、死体を取りに来る人がいないため身元確認がいっこうに進まない状態が予想され、今後、衛生面でもかなり厳しい状況が予想されます。

ここに物資を届けるには、現地で物資を調達し空気の薄い現地になれたポーターを組織して徒歩隊を作り人海戦術で現地入りする必要があり、支援は困難を極めるだろうとの事です。

天人元気届隊の理念と救済ポリシー

普通の人が普通の力で、繋がる事で誰でもできる国際協力を!

天人元気届隊のポリシーの一つとして、小回りの効くスタイルで最後まで後回しになるであろう辺境の地で甚大な被災のあった場所に具体的に手渡しで確実に支援を届ける…というものがあります、それを考えて、今回はラプラックに入る事に決まりました。

そこで最も難しい場所への支援の方法をその国に合わせて工夫することで

文化習慣風土にあった支援の形態を創出し、他の地域の救助復興支援に役立てるという事を伏線として目的にしています。それによって民による国際協力と民間交流の「在り方」を積み重ねていきます。


詳しくはこちらをごらんください!

ネパール元気届隊結成 Nepal Genki Todoke Tai

どうぞ皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします!!