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<<シネブラリー企画スタート!!>>

★映画をドキュメントする無制限トーク!★次回は2018年1月17日です

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★第1回:原 一男監督×「ゆきゆきて、神軍」★

日時:2017年12月7日(木)
午後6時15分開場
午後6時半 映画「ゆきゆきて、神軍」上映
午後8時半~原一男監督・“無制限”トークライブ

ゲスト:原一男監督
(「ゆきゆきて、神軍」
「極私的エロス・恋歌1974」ほか)

インタビュアー:榛葉健
(映画「うたごころ」シリーズ
「with・・・ 若き女性美術作家の生涯」監督、
テレビプロデューサー)

参加申し込み先:
メール:info@amanto.jp
電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。

参加費:3000円
(上映+トークライブ+交流会・1ドリンク付き)

主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ―)プロジェクト

助成:高橋信三記念放送文化振興基金

【映画監督をドキュメントする!】
ドキュメンタリー文化を広げ、分かち合う新しいアクションを、関西で始ます!日本の多くの優れた監督を大阪にお招きして、秀作映画の上映と監督の“無制限一本勝負”の長時間トークライブを敢行する、新しいプロジェクトです。
第1回のゲストは、日本の映画史上、最も強烈な作品と言っても過言ではない、ドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」で知られる、“鬼才”、“巨匠”、原 一男監督。この映画で、戦争の現実と真っ向から対峙し、人間の闇を活写した原監督に、思いっきりドキュメントへの情熱と社会への想いを語って頂きます。
普段は東京に拠を構え、大阪芸術大学でも教鞭をふるっている原監督は仰います。

「最近、大学で教えていて、ドキュメンタリーへの関心を持つ学生が急激に減っているんです。
《危機》ですよ、これは!
(Q,危機ですか…。)
はい、《危機》なんです!」

ドキュメンタリー映画が《時代を映す鏡》であることを、誰よりも感じている巨匠の想いと熱い言葉を、ぜひ皆さんと体感したいと思います。

今回の取り組みに、原監督も大いに乗って下さっています。上映後の対は、何と、《制限時間なし》!

映画鑑賞+監督トークに加えて、お客様との《対話》の時間もたっぷりとっています。

もちろん、72歳の原監督にご無理はさせられませんが、プロ、アマ、ファンの皆さんを問わず、ドキュメンタリーに興味を持って下さる多くの皆さんと、気力、体力の続く限り、大阪に延泊してまで、語り合おう!と臨んで下さいます。

舞台は、大阪大空襲で焼け残った明治・大正期の古民家が点在する北区中崎町の映画館「天劇キネマトロン」。
この街を、アートの切り口から活性化した仕掛け人で、劇場オーナーでダンサーのJun Amantoさんも、意気込んでいます。

第2回以降も、既に準備を進めております。決まり次第、順次お知らせしていきます。

プロの映像制作者の方々、将来映像の世界で仕事をしたいと思っておられる若い皆さん、そして、ドキュメンタリーや映画を愛するすべてのファンの皆様、ふるってご参加ください!

ご参加、お待ちしています!

(2017年11月30日)

<<WORLDなんみんDAY2017>>

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12月10日は世界人権DAYです。
世界的に難民の人々が増える中、日本にも助けが必要な難民の方々が存在します。身近な問題として、友達を支援するような気持ちで取り組んでいけたらいいなと思い、まずは、現状を知ってもらう機会作りとして毎年開催しています。
是非遊びに来てください!

日時:2017年12月10日(日)10時~19時30分

場所:朱雀ホール、朱夏、天然芸術研究所
(大阪駅から徒歩15分、地下鉄中崎町から3分)

主催:ネオ難民ネットワーク

(朱雀ホール)
10:00 オープニング
オーボエ演奏
12:15 WORLDキッチン① (バングラデシュ、イラン、ネパール、ベトナム、etc.)
13:30 ぼとるねっくえがしら(世界の大衆音楽)
13:50 ミニ難民講座
14:20 havaianas (ハワイアンミュージック)
15:00 在日難民Mさんのトークショー
16:15 WORLDキッチン②
17:30 TU-KO ミュージックLive
18:00 シンポジウム
「この街は世界に繋がっている」大阪中崎町から考える日本の難民
19:00 Jun AManTo パフォーマンス

(天然芸術研究所)
13:30〜18:00
フリーマーケット※出店者若干募集中

・細工師 トモ(針金細工、組紐細工)
・Ikuko (水引アーティスト)

(天劇キネマトロン)
映画上映(4回上映会)
「自由と壁とヒップホップ」

鑑賞料: 中学生以下¥500、高学生¥700、大学生以上¥1000

①10:30〜②13:00〜③15:30〜④17:30〜

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《大人のCafe de English》

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毎週火曜日夜19時30分

参加費200円+インストラクターの飲食代割り勘+各自ワンオーダー制

(参加費は地域の子供食堂への寄付、そしてインストラクターの食事ドリンク代を割り勘します。)

Every Tuesday evening at 19:30  

participation fee  200 yen

(This fee is donated to the children cafeteria of our town. )

 

《大人のCafe de French》

 

 

<天人フランス語カフェ>

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場 所  Salon de AManTO 天人BAR朱夏
時 間  各週金曜日

①19:30〜(30分間日本人でおさらい会: テキストはNHKラジオ講座)
②20:00〜21:30ぐらい(ネイティヴインストラクター等居ればコミュニケーション中心)
フレンチスピーカーの1ドリンクと食事代は参加者で割り勘

③第2部 自由に交流会 

お気軽にご参加ください。
私も苦手意識克服してスムーズに話せるように頑張りたいと思っています。
一緒に楽しくチャレンジしましょう!


参加費 200円+飲み物等の1オーダー+外国人ゲストの飲食代の割り勘(¥100~1000ぐらいご目安です)
(参加費は、子供食堂、第3世界の子供達の給食に使われます)
コンセプト フランス語を勉強して社会貢献!

 

ネパール元気届隊 》

ネパール大震災支援開始!

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東北支援の時できた《天人元気届隊》は、今回の甚大な被害を生んでいる

ネパール大地震緊急支援で、最も被災のひどかったラプラック村を

継続的に支援しネパール復興の一つの雛形とするため活動しています

ネパール元気届隊のミッション

支援先 ネパールGorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村

義援金は以下の口座番号にお振込ください!!
アマントゲンキトドケタイ
三菱東京UFJ銀行
梅田支店
普通0171198
(天人元気届隊:代表 西尾純)
「ネパール元気届け」とお書きください!!

 

Laprakラプラック村とは
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ラプラック村の状況…
500年前から山岳民でモンゴル系のグルン人の方の多く住む gandaki zoneガンダギ県 Gorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村です。

山岳地帯で平地が少なくもっとも被災状況がひどい場所です。
村全体で1200棟ある建物の1196棟が倒壊、壊滅的打撃を受けています。

現在も音信不通状態が続いています。

ゴルカ地方から途中までは道がありますがそこから徒歩2日、支援がほとんど入れない状態で、大型ヘリの着陸する場所がなくインドからの支援ヘリが着陸できず引き返しています。
現在、山岳民グルカの人へはほとんど緊急物資が届かない状態のようです。

他の場所でもそうですが、ここでも親戚一族全滅し、死体を取りに来る人がいないため身元確認がいっこうに進まない状態が予想され、今後、衛生面でもかなり厳しい状況が予想されます。

ここに物資を届けるには、現地で物資を調達し空気の薄い現地になれたポーターを組織して徒歩隊を作り人海戦術で現地入りする必要があり、支援は困難を極めるだろうとの事です。

天人元気届隊の理念と救済ポリシー

普通の人が普通の力で、繋がる事で誰でもできる国際協力を!

天人元気届隊のポリシーの一つとして、小回りの効くスタイルで最後まで後回しになるであろう辺境の地で甚大な被災のあった場所に具体的に手渡しで確実に支援を届ける…というものがあります、それを考えて、今回はラプラックに入る事に決まりました。

そこで最も難しい場所への支援の方法をその国に合わせて工夫することで

文化習慣風土にあった支援の形態を創出し、他の地域の救助復興支援に役立てるという事を伏線として目的にしています。それによって民による国際協力と民間交流の「在り方」を積み重ねていきます。


詳しくはこちらをごらんください!

ネパール元気届隊結成 Nepal Genki Todoke Tai

どうぞ皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします!!