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天人グループ創設16周年記念月間<2017 6/17〜8/22>

〜 天人グループ創立記念日 2017 7/26 〜

 

6月17日(土)19:00〜  朱雀ホール

クジラの瞳(石川梵と海)

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ネパール大震災の震源地の村を記録した「世界で一番美しい村」の公開を記念して、写真家で映画監督の石川梵氏のトークショー。
「世界で一番美しい村」予告編90秒
https://www.youtube.com/watch?v=nRzNrlzE5iY

今回は石川氏のもう一つのライフワークでもあるインドネシアの生存捕鯨の取材を通した海と我々の人の関わりを語り尽くしていただきます。

「なぜ私が暴れる鯨の背中に乗ってまで、その瞳を撮影したのか、
生き物が生き物を食べることの意味を、一人の写真家がとことん追求した7年間の話をします。」

石川梵談

これは来年公開予定の映画「くじらびと」副題(海のいちばん美しい村)の世界最初のプレイベントにもなります。

すでに石川監督は2017年第一回目の動画撮影を終えています。
この映画は、「世界で一番美しい村」に続いて、各地でセンセーションを起こすのではないでしょうか。
ぜひ、皆さんお越しください。

6月17日(土) 
場 所  Salon de AManTO 天人 大阪市北区中崎西 1-1-18 朱雀ホール
時 間  午後7時より 
映画「世界でいちばん美しい村」の石川梵監督トークと動画&スライドショー。
2000yen ワンドリンク付き。

語り手石川梵

聴き手Jun Amanto



石川梵(イシカワ ボン)

http://bonlamafa.wixsite.com/bon-ishikawa-photog/untitled

写真家、 ノンフィクション作家 日本写真家協会会員

経歴
AFP通信(Agence France Press)のカメラマンを経て、1990年よりフリーの写真家となる。
1984年から伊勢神宮の神事を初めとして祈りをテーマに世界各地で撮影を行う。また、ヒマラヤ空撮など、世界各地で空撮を行う。その作品は Life、National Geographic、Paris match、Geo、New York Times、Washington Postなど世界の主要新聞、雑誌で発表されている。

ライフワーク
世界の空撮を通して地球の歴史を撮り、祈りを通して人間の原存在に迫るという二つのライフワーク。

受賞歴
1992年 コニカプラザ奨励賞を受賞 奨励金500万を元手にインドネシアの生存捕鯨撮影を開始
1998年 写真集「海人」で日本写真協会新人賞、 講談社出版文化賞写真賞
1999年 「世界の祈り」シリーズで99年度ドキュメンタリー写真大賞
2012年 「The Days After」で日本写真協会作家賞

写真集、著書

1993 伊勢神宮、遷宮とその秘儀(朝日新聞社)
1997 海人 (新潮社)
2007 時の海・人の大地 (魁星出版)
2011 鯨人 (集英社)
2011 The Days After 東日本大震災の記憶(飛鳥新社)
2011 フリスビー犬、被災地をいく(飛鳥新社)
2014 伊勢神宮 式年遷宮と祈り(集英社)
2014 祈りの大地(岩波書店)

主なテレビ出演

1995年  NHK 素晴らしき地球の旅「死ぬために生きる人々―インドネシアトラジャ」 旅人として出演
1997年  関西テレビ ドキュメント「巨鯨に挑む」インドネシアの海人 出演・共同演出(ATP賞受賞)
2000年 NHK ETV2000 荒行 峰入り 大分国東半島 峰入りを撮る写真家
2012年 NHK こころの時代 祈りを撮る写真家
2013年 NHK 地球テレビエルムンド 地球の歴史と人々の祈りを撮る写真家
2013年 TBS NewsBird 伊勢神宮の遷宮

その他、写真展、講演会を東京を中心に各地で開催

 

 

Jun Amanto

天人グループ主催
俳優ダンサー天然芸術家。
幼少より武道武術をたしなみ、スタントマンから大道芸人を経てパフォーマーに。世界を旅するうちに日本人独自の運動特質と環太平洋の古い部族の動きを各地の格闘技、伝統舞踊学び、研究し、その共通点を編集、独自の哲学をもとに傾舞(かぶくまい)を創始した。イギリス、フランス、フィリピン、タイ、インドネシア、イスラエルなど国内外で積極的な公演・ワークショップを行い傾舞を世界中に広めている。
大阪中崎町にあるアートエコビレッジの「エリア天人」を拠点にかアートによる地域活性化と、そこから生まれるミックスカルチャーをEART(天然芸術)として提唱。世界に文化発信をしている。

 

 


6月18日(土) AManTo朱雀ホール

「異国に生きる」上映会

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難民についてのミニレクチャー付きです。

13時からは別会場 「なんみんハウス」
天劇キネマとロンでは2回上映です。
①16時~
②19時~

参加費は、今回は上映料金のみで、一般1000円 高校生以下500円。

詳細は
http://rafiq.jp/date/2017/1706joueikai.html
なんみんハウスのみ、要予約。

 

 

 


 

6月19日(土) AManTo朱雀ホール

 

グレートジャーニーin 中崎町

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日本を代表する世界的冒険家、関野吉晴氏が大阪中崎町 AManTo朱雀ホールにいらっしゃいます!!
2017年7月26日で創設16年を迎える「天人グループ」の活動を記念して中崎町にビックゲストをお呼びします!


関野さんは、冒険家というだけでなく、幸福論、グレートジャーニー、海のグレートジャーニーなど、引き出しが一杯!!
天人グループの活動は、代表Jun Amantoは、ダンサーとして環太平洋を旅し得たその身体性をベースに活動をしています。

Jun Amanto が関野氏に我々はどこから来てどこに向かうのかをとことん話を聞きます!!

この滅多にない機会をお見逃しなく!!

お話の聴き手は天人グループ代表Jun Amanto


6月18日(日) 
場 所  Salon de AManTO 天人 大阪市北区中崎西 1-1-18
時 間  午後18時30分より 
関野吉晴 グレートジャーニーを語る
2500yen ワンドリンク付き。


聴き手 Jun Amanto



関野吉晴プロフィール
Profile of SEKINO YOSHIHARU

1949年1月20日東京都墨田区生まれ。
1967年都立両国高校卒業。
1975年一橋大学法学部卒業。
1982年横浜市立大学医学部卒業。

一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。
その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。

1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。

2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。

1999年 植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞
2000年 旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞
2013年3月16日〜6月9日 国立科学博物館(特別展)「グレートジャーニー・人類の旅 ~この星に、生き残るための物語。~」
現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)



Jun Amanto

天人グループ主催
俳優ダンサー天然芸術家。
幼少より武道武術をたしなみ、スタントマンから大道芸人を経てパフォーマーに。世界を旅するうちに日本人独自の運動特質と環太平洋の古い部族の動きを各地の格闘技、伝統舞踊学び、研究し、その共通点を編集、独自の哲学をもとに傾舞(かぶくまい)を創始した。イギリス、フランス、フィリピン、タイ、インドネシア、イスラエルなど国内外で積極的な公演・ワークショップを行い傾舞を世界中に広めている。
大阪中崎町にあるアートエコビレッジの「エリア天人」を拠点にかアートによる地域活性化と、そこから生まれるミックスカルチャーをEART(天然芸術)として提唱。世界に文化発信をしている。

 


6月20日(土) AManTo朱雀ホール

 


はなおとライブ in 中崎町

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映画「世界でいちばん美しい村」の大阪上映に合わせて、エンドロールを歌った*はなおと*のワンマンライブが決定!
「はなおと」初の関西ライブ。ぜひ!
以下、はなおとより。
*はなおと*が昨年 石川監督と訪れたラプラック村でのお話しや、映画にちなんだ歌などをお届け出来ればと思います。
ぜひ関西方面のみなさまにもこの機会に足を運んでいただきたいです。
場 所 AManTo朱雀ホール
大阪市北区中崎西 1-1-18
http://amanto.jp
日程:6月19日(月)
時間: 19時開演
料金:2500円(1ドリンク付)
*はなおと*

 

https://hanaototo.jimdo.com/


 


6月20日(土)19:00〜  朱雀ホール

世界難民の日 上映会 「異国に生きる」

今月の難民カフェの日は、6月20日で、この日は「世界難民の日」です。
そこでスペシャル企画として映画の上映を行います。

映画は、"日本に住む難民青年の14年の奇跡"を追った「異国に生きる」です。是非ご参加ください。
場所は、天劇シネマトロンで行います。

参加費は、今回は上映料金のみで、一般1000円 高校生以下500円。
詳細は
http://rafiq.jp/date/2017/1706joueikai.html



 

《大人のCafe de English》

cafedeeng_logo2.jpg

毎週火曜日夜19時30分

参加費200円+インストラクターの飲食代割り勘+各自ワンオーダー制

(参加費は地域の子供食堂への寄付、そしてインストラクターの食事ドリンク代を割り勘します。)

Every Tuesday evening at 19:30  

participation fee  200 yen

(This fee is donated to the children cafeteria of our town. )

 

《大人のCafe de French》

 

画像に含まれている可能性があるもの:7人、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

 

<天人フランス語カフェ>

場 所  Salon de AManTO 天人BAR朱夏
時 間  各週金曜日

①19:30〜(30分間日本人でおさらい会: テキストはNHKラジオ講座)
②20:00〜21:30ぐらい(ネイティヴインストラクター等居ればコミュニケーション中心)
フレンチスピーカーの1ドリンクと食事代は参加者で割り勘

③第2部 自由に交流会 

お気軽にご参加ください。
私も苦手意識克服してスムーズに話せるように頑張りたいと思っています。
一緒に楽しくチャレンジしましょう!


参加費 200円+飲み物等の1オーダー+外国人ゲストの飲食代の割り勘(¥100~1000ぐらいご目安です)
(参加費は、子供食堂、第3世界の子供達の給食に使われます)
コンセプト フランス語を勉強して社会貢献!

 

ネパール元気届隊 》

ネパール大震災支援開始!

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東北支援の時できた《天人元気届隊》は、今回の甚大な被害を生んでいる

ネパール大地震緊急支援で、最も被災のひどかったラプラック村を

継続的に支援しネパール復興の一つの雛形とするため活動しています

ネパール元気届隊のミッション

支援先 ネパールGorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村

義援金は以下の口座番号にお振込ください!!
アマントゲンキトドケタイ
三菱東京UFJ銀行
梅田支店
普通0171198
(天人元気届隊:代表 西尾純)
「ネパール元気届け」とお書きください!!

 

Laprakラプラック村とは
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ラプラック村の状況…
500年前から山岳民でモンゴル系のグルン人の方の多く住む gandaki zoneガンダギ県 Gorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村です。

山岳地帯で平地が少なくもっとも被災状況がひどい場所です。
村全体で1200棟ある建物の1196棟が倒壊、壊滅的打撃を受けています。

現在も音信不通状態が続いています。

ゴルカ地方から途中までは道がありますがそこから徒歩2日、支援がほとんど入れない状態で、大型ヘリの着陸する場所がなくインドからの支援ヘリが着陸できず引き返しています。
現在、山岳民グルカの人へはほとんど緊急物資が届かない状態のようです。

他の場所でもそうですが、ここでも親戚一族全滅し、死体を取りに来る人がいないため身元確認がいっこうに進まない状態が予想され、今後、衛生面でもかなり厳しい状況が予想されます。

ここに物資を届けるには、現地で物資を調達し空気の薄い現地になれたポーターを組織して徒歩隊を作り人海戦術で現地入りする必要があり、支援は困難を極めるだろうとの事です。

天人元気届隊の理念と救済ポリシー

普通の人が普通の力で、繋がる事で誰でもできる国際協力を!

天人元気届隊のポリシーの一つとして、小回りの効くスタイルで最後まで後回しになるであろう辺境の地で甚大な被災のあった場所に具体的に手渡しで確実に支援を届ける…というものがあります、それを考えて、今回はラプラックに入る事に決まりました。

そこで最も難しい場所への支援の方法をその国に合わせて工夫することで

文化習慣風土にあった支援の形態を創出し、他の地域の救助復興支援に役立てるという事を伏線として目的にしています。それによって民による国際協力と民間交流の「在り方」を積み重ねていきます。


詳しくはこちらをごらんください!

ネパール元気届隊結成 Nepal Genki Todoke Tai

どうぞ皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします!!