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トピックス

<<シネブラリー企画第2弾!!>>

★映画をドキュメントする無制限トーク!★vol.2

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★第2回:巨匠・原 一男監督×「with…」

日時:2018年1月17日(水)
午後6時45分開場

午後7時 映画「with…若き女性美術作家の生涯」
午後8時 原一男監督×榛葉 健監督(「with…」監督)
“無制限”トークライブ

ゲスト:榛葉 健
(映画「うたごころ」、
with・・・ 若き女性美術作家の生涯」、
被ばく牛と生きる -Nuclear Cattle」ほか)

 

聞き手:原 一男
(「ゆきゆきて、神軍
「極私的エロス・恋歌1974」ほか)

参加申し込み先:
メール:info@amanto.jp
電話:06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。

参加費:3000円
(上映+トークライブ+交流会・1ドリンク付き)

主催:シネブラリ―(シネマ×ライブラリ―)プロジェクト

助成:高橋信三記念放送文化振興基金


※画像左が、原 一男監督。右が榛葉健監督
(2017年12月、第1回の対談から)

【巨匠・原 一男監督×「with…」の初コラボ!】
日本のドキュメンタリー文化を担う監督たちと、“時間無制限”でライブで語り合う、新しいプロジェクト「映画をドキュメントする無制限トーク!」。12月に、世界的に知られる巨匠・原一男監督をお招きして、傑作「ゆきゆきて、神軍」の鑑賞と約4時間に及ぶロング対談を行ったのに続き、第2回が開催されます。
阪神・淡路大震災が起きた1月17日。その夜に、震災で命拾いをした神戸の女子大生のその後の生きざまを記録した、映画「
with・・・ 若き女性美術作家の生涯」をお届けします。
前回、監督のドキュメンタリー論を徹底的に掘り下げて私がインタビューをしましたが、今度は攻守入れ替わって、原監督が聞き手になって、私がインタビューを受ける、という役回りです。
国際的なテレビ番組コンクールの「Japan Prize 日本賞」や「アジアテレビ賞」を受賞したのを機に、日本の放送局のビデオドキュメンタリーとして初めて映画化し、16年間上映が続いている「with…」。原監督がご覧になるのは初めてです。そこで何を感じ、そこからどんな対談が生まれるか? 原さんには予習は一切なしで、ご覧頂くことにしています。

原監督からは、念を押されています。

「トークの中身も“無制限”でしょ?」

はい、もちろん!
一期一会のライブ、
お出で下さった皆さんには、
私も“無制限”でお話しします。

更に前回評判となった
お客様との「対話」の時間も
たっぷりあります。

会場は、
明治・大正期の古い建屋を改装した、
北区中崎町の映画館「天劇キネマトロン」。

プロアマ問わず、
ドキュメンタリーや映画を愛する
すべての皆様、
ふるってご参加ください!

《いのち》の喜びを
大いに語り合いましょう!

(2018年1月10日)

 


 

“日本語パートナーズ”経験者と話す会 in 大阪<インドネシア・タイ・ベトナム>

「“日本語パートナーズ”についてもっと詳しく知りたい」、「実際に活動してきた経験者から直接話を聞いてみたい」、
そんな声にお応えして、大好評のイベントを大阪で再び開催します。

経験者1人を数名で囲み、リラックスした雰囲気で進行します。
大規模な説明会では聞けないような、経験者の生の声を引き出してみてください。

 

参加する皆さんが十分にお話ができるように、定員を30人としています 。
先着順に受け付けますので、参加を希望される方はお早目にお申し込みください。

詳しくはこちら

2018年2月2日金曜日

朱雀ホールにて

18:40受付

19:00ー20:30

参加費無料

 

 

 

 


 

《大人のCafe de English》

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毎週火曜日夜19時30分

参加費200円+インストラクターの飲食代割り勘+各自ワンオーダー制

(参加費は地域の子供食堂への寄付、そしてインストラクターの食事ドリンク代を割り勘します。)

Every Tuesday evening at 19:30  

participation fee  200 yen

(This fee is donated to the children cafeteria of our town. )

 

《大人のCafe de French》

<天人フランス語カフェ>

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場 所  Salon de AManTO 天人BAR朱夏
時 間  各週金曜日

①19:30〜(30分間日本人でおさらい会: テキストはNHKラジオ講座)
②20:00〜21:30ぐらい(ネイティヴインストラクター等居ればコミュニケーション中心)
フレンチスピーカーの1ドリンクと食事代は参加者で割り勘

③第2部 自由に交流会 

お気軽にご参加ください。
私も苦手意識克服してスムーズに話せるように頑張りたいと思っています。
一緒に楽しくチャレンジしましょう!


参加費 200円+飲み物等の1オーダー+外国人ゲストの飲食代の割り勘(¥100~1000ぐらいご目安です)
(参加費は、子供食堂、第3世界の子供達の給食に使われます)
コンセプト フランス語を勉強して社会貢献!

 

ネパール元気届隊 》

ネパール大震災支援開始!

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東北支援の時できた《天人元気届隊》は、今回の甚大な被害を生んでいる

ネパール大地震緊急支援で、最も被災のひどかったラプラック村を

継続的に支援しネパール復興の一つの雛形とするため活動しています

ネパール元気届隊のミッション

支援先 ネパールGorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村

義援金は以下の口座番号にお振込ください!!
アマントゲンキトドケタイ
三菱東京UFJ銀行
梅田支店
普通0171198
(天人元気届隊:代表 西尾純)
「ネパール元気届け」とお書きください!!

 

Laprakラプラック村とは
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ラプラック村の状況…
500年前から山岳民でモンゴル系のグルン人の方の多く住む gandaki zoneガンダギ県 Gorkha dictrictゴルカ地方 Laprakラプラック村です。

山岳地帯で平地が少なくもっとも被災状況がひどい場所です。
村全体で1200棟ある建物の1196棟が倒壊、壊滅的打撃を受けています。

現在も音信不通状態が続いています。

ゴルカ地方から途中までは道がありますがそこから徒歩2日、支援がほとんど入れない状態で、大型ヘリの着陸する場所がなくインドからの支援ヘリが着陸できず引き返しています。
現在、山岳民グルカの人へはほとんど緊急物資が届かない状態のようです。

他の場所でもそうですが、ここでも親戚一族全滅し、死体を取りに来る人がいないため身元確認がいっこうに進まない状態が予想され、今後、衛生面でもかなり厳しい状況が予想されます。

ここに物資を届けるには、現地で物資を調達し空気の薄い現地になれたポーターを組織して徒歩隊を作り人海戦術で現地入りする必要があり、支援は困難を極めるだろうとの事です。

天人元気届隊の理念と救済ポリシー

普通の人が普通の力で、繋がる事で誰でもできる国際協力を!

天人元気届隊のポリシーの一つとして、小回りの効くスタイルで最後まで後回しになるであろう辺境の地で甚大な被災のあった場所に具体的に手渡しで確実に支援を届ける…というものがあります、それを考えて、今回はラプラックに入る事に決まりました。

そこで最も難しい場所への支援の方法をその国に合わせて工夫することで

文化習慣風土にあった支援の形態を創出し、他の地域の救助復興支援に役立てるという事を伏線として目的にしています。それによって民による国際協力と民間交流の「在り方」を積み重ねていきます。


詳しくはこちらをごらんください!

ネパール元気届隊結成 Nepal Genki Todoke Tai

どうぞ皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします!!