| 『アリ地獄のような街』 2009年/バングラディッシュ/カラー/82分 |
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農村での生活を捨て、生き延びるための僅かなお金を握りしめ、大都会ダッカへ足を踏み入れた少年ラジュ。
そこでラジュはダッカの路上で暮らすストリートチルドレンなどと知り合っていき、彼らの元締めであるイアシンという男のもとに連れて行かれる。
イアシンはダッカの暗闇を象徴するような男であり、子ども達を使って様々な違法な商売に関与している。
ラジュも自分がしている悪事に気づかないまま、イアシンの手先になっていってしまう。
一方、路上に捨てられた少女ククもイアシンの餌食となり、ダッカの闇の生活に落ちていってしまう。
この物語は、アリ地獄のように引き寄せられ、逃れることのできない、ダッカに存在する闇を描いた映画である。
※ラジュの本名は、パルベス。もともとは本当のストリートチルドレンでした。
今は14歳です(2009年8月時点)。エクマットラのシェルターホームが始まった時からエクマットラにいて、それから4年半の間、シェルターホームで生活していました。
その後事情がありエクマットラの子どもとして、パートナー団体のセンターで生活をしています。
昼間は路上で新聞を販売して、夜はシェルターホームで生活しています。
彼は、今後エクマットラのスタッフとして働いていく予定です。 |
12月23日(水)〜31日(木)
◆上映時間◆
平日:20時〜
土日:15時〜/19時〜
料金:1,000円 |
監督:シュボシシュ・ロイ
製作:エクマットラ
配給:ユナイテッドピープル
特別協力:エイチ・アイ・エス
協賛:デジカメプリントのdpMax |
| 「映像制作個人的作品上映会」 |
19:00〜
"悲しみを食べるロボット" 22分
19:30〜
"恋心に火をつけて、恋文に火をつけて" 55分
20:30〜
"会いたい人は、今どこにいますか" 25分 |
| 悲しみを食べるロボット 22分 |
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【キャスト】月野あひる
人が時として陥る深い悲しみ。
そこから脱する方法。
悲しみは人のこころを食い、それを栄養に肥大する。
悲しみと対峙し、和解すること。
こころに住み着いた悲しみを追いやって、もう一度自分を取り戻すこと。
それは意外と単純なことなのかもしれない。
人間は強い生き物である。
悲しみの淵に立たされた女性。
彼女はある時、不思議なロボットに出会う。
それはロボットと呼べるようなものではなかったのだが…。 |
| 恋心に火をつけて、恋文に火をつけて 2009年55分 |
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【キャスト】岩崎彩・宮脇友輔・今西洋貴・佐々木庸介
純の趣味はラブレターを燃やすことだ。純は恋をすると、ラブレターを書く。長い時間をかけ、その想いを吐き出すように。
そして書きあがったラブレターに封をして、火をつけてしまうのだ。
自分の想いが形となって現れているその手紙が燃えるさまを見て、こころの平静を保とうしているのだ。
ある日純はアルバイト先で、差出人の書いていない一通の手紙を見つける。
それは、まさしくラブレター。
愛のこもった手紙である。
そのラブレターにこころを打たれた純は、持ち主を探しに出ることにした…。 |
| 会いたい人は、今どこにいますか 2009年25分 |
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【キャスト】新美茉利加・月野あひる・有山大介・広中るみな
杏は学校の屋上で時間をつぶしていた。なにをするでもなく、ただぼんやりと。まるで、自分が雲にでもなってしまったかのように思考回路を無理やりカラにしているのだ。
そこに現われた見知らぬ女。
彼女は杏を、姉に会わせてくれると言う。 |
映像制作個人=うしこしだいすけ:監督・脚本など
08年1月、おもむろに映像制作をはじめる。
いまだ駆け出しだが、コンスタントに作品を制作。
現在に至る。 |
| 和み屋映画祭2010 in 天劇キネマトロン |
【タイムスケジュール】
平日:20時〜
16(土):16時/19時
17(日):18時/20時
入場料:\1,000
17(日)13時より 「雑賀の孫市」 オーディション
(オーディションの詳細は↓の和楽ブログをご覧ください)
和楽ブログ |
| 或る探偵の証明 日本/80min |
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| 探偵である主人公白男が、過去の自分とそっくりな境遇の男と出会い、お金をもらってその男を追い詰めていく自分に疑問を感じながら事件の究明と同時に自分の心の傷を克服するというお話しです。 |
| ひきこもりの詩日本/12min |
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| ちょっとしたことで自称ひきこもりになてしまった主人公が深層心理の自己との対話によって解決してゆくお話しです。 |
| 思い出は桜色日本/15min |
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| 10年間思い続けた高校時代の同級生大野君に思いを寄せる大人になりきれない聡子が、思い出と向き合うお話です。 |
監督 山口雅和
1997年度より数々の短編映画、自主企画などを発表、学生の頃より 京都国際学生映画祭 ゆうばり映画祭 インディーズムービーフェスティバル入選などを得て2007年 初の劇場公開作品 「或る探偵の証明」を発表
シネリーブル梅田にてレイトの観客動員数記録を作る翌年にはゆうばり国際学生映画祭に招待
2007年度の単館上映作品のインディーズ作品トップ2本のひとつに選ばれる
2008年 ハンブルグ日本映画際招待
平行して2005年頃より町屋再生ご当地映画などの探求を重ね現在 時代活劇「雑賀の孫市 (仮名)」を企画制作中
骨董カフェ和み屋経営 和楽代表
デジタルハリウッド大学院在籍
和楽ブログ
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